オーダーは細かいところを指定可能

窓付き封筒

窓付き封筒を郵便用で使うとき複数のルールがあり、付ける位置は縦長なら上部35ミリ下部12ミリ、左右12ミリをあけた範囲内でなくてはならず、
あて名以外の窓は縦なら下部、横なら右下か右側に設定。
窓のところはセロハン以外にグラシン紙といった半透明が使われますが、どれも透明度は20%以下でなくてはならず、窓を開けただけのオープン窓は郵便物で使えません。
宛名が記された紙は裏文字が透けないものを使わなくてはなりません。
封筒に最適な紙というのは国内で取扱いある紙ならほとんど仕入れ可能ですが、すべての紙が封筒に適しているとはいえなくて、紙を薄くしてみれば製造コストが安くなります定形郵便サイズの長3封筒を70g/㎡の紙で作れが、封筒1枚の重さ5グラム定形郵便25グラムまでで、あと20グラム分入れて送れます。
デメリットに、見た目が頼りなかったり内容物の保護性などがあります。
また厚い紙は受け取る方が手にしたとき高級感を感じて、そうしたイメージを伝えたければしっかりした紙がいいでしょう。
ですが、重量が重ければ定形郵便で送れる枚数が少なくなって、紙代が高くて薄い紙に比べ製造コストが割高です。
また、サイズの決め方はカタログを入れる封筒を作るとき、この大きさプラス余裕を持たし寸法を決定。
また、CD等を入れる封筒は、直径120ミリの内容物に対し125ミリサイズの封筒を提供して5ミリの余裕しかなく、
余裕をどれだけ持たせるかは内容物の大きさ、厚みを考え決定します。
寸法が決まれば形状を決めますが、その封筒の用途、デザインが関与してカタログなら立型が持ち運びで適してます。
そして、蓋が短すぎれば封をするのが難しくて厚い紙なら、紙の折り返しに対して反発力が強くなって多少蓋の長さを伸ばします。
そして蓋部分にデザインがあるのか、蓋したら本体デザインが隠れないのか確認しましょう。
また基本的考えで、請求書用などビジネス色が強いのは蓋が短く、顧客へ催促メールなど企業から個人宛のものは蓋を多少長くするのが普通です。

関連ページ